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 食器棚の選び方


食器棚を選ぶときは、想定する洋食器の収納プラスアルファの余裕をもった食器棚を選ぶようにしましょう。
収納力の低い食器棚は、どうしても無理にしまいこんでしまうために、洋食器に傷が付いたり、破損したりする可能性が高くkなります。たとえば、お皿ならひとつの棚に何枚も重ねてしまうよりも、数枚ずつ棚を分けて収納するようにしたいものです。そのためには、棚数はある程度多めにデザインされているものを選ぶようにします。

ステムタイプのグラス類めの専用ラックグラストアラーや、カップラックなど「上から吊るす」機能も装備されている食器棚は、収納性も高くなり、見た目にもとても美しく見えます。

カトラリーを収納するための引き出しも、見やすい位置に備わっていることが必要です。引き出しの棚は最低2箇所には欲しいもの。いくらデザインが美しくても引き出しが付いていない食器棚は避けたほうが無難です。

食器棚を購入する際は、正面から眺めて、食器を収納した姿を思い浮かべて見ましょう。
良い食器棚とは、出し入れのしやすさとともに、無駄な空間が無いレイアウトのもの。
利用されることの無いデッドスペースがぽっかり空いてはいないか、是非チェックしてみてください。

また予算とスペースに余裕があるのなら、2つ目の食器棚「魅せる食器棚」も揃えたいところ。
カップボードなどがそうで、リビングに設置してガラス戸越しに自慢の洋食器を眺めることができる食器棚です。大きなものであればあるほど良いのですが、難しければローボードタイプのものでも良いでしょう。
正面にガラス戸が付いているものを選ぶようにします。

また、陳列してある食器がより美しく見えるように、照明が付いたものや、鏡張りのものなどもありますので、是非検討してみてください。このような食器棚があると、洋食器コレクションが数倍楽しくなります。そして、素敵な洋食器はインテリアの一部なんだなあと実感できることでしょう。



食器棚一例

収納性の高さと外観の美し食器棚



食器棚を選ぶ際は、キッチンレイアウトをしっかり把握しておく必要があります。縦横の収納幅はもちろんのこと、ゲストの視野に入るのかどうかということも重要なポイント。

セッティング場所がゲストの目に付かないところならば機能性重視でよいのですが、そうでなければ、そのデザイン性やお部屋全体のインテリアとの統一感も考えなければなりません。リビングルームのソファーやダイニングテーブルと同じ目線で選ぶようにしましょう。

ダイニングボードD30006 はとても洗練されたデザインの食器棚です。ウォールナット突板、ガラスを組み合わせシンプルでモダンな仕上がりになっています。凹凸も無いので見た目にもとてもすっきしリしています。

このD30006は「魅せる食器棚」でありながら、収納機能にも優れています。可動棚は全部で8枚と、充分な棚数でプレートも配分しつつ収納することができます。中段と下段に合計5つもの引き出しを備え、カトラリー専用ともいえる細かく区分けされた引き出しも装備しています。ステンレスとシルバーといったように、カトラリーを素材別に収納するということも簡単にできます。

さらに専用グラスホルダーも装備され、食器棚としてはほぼ満点の装備と言えるでしょう。ゲストの視野を意識するとき、この「上から吊るす」グラスホルダーはとても見栄えが良いのです。壁に絵画をかけるのと同じように、美しいインテリアとして、十二分に主張してくれるでしょう。



D30006のサイズはW=1200 D=500 H=1900。
もう少し小さいほうがよいという方には幅が半分のダイニングボードD30007もラインナップされています。
逆に、もう少し収納力がほしいという場合は、D30006とD30007を組み合わせてのセティングもできます。

 


優美なスタイルが魅力なアンティークテイストの食器棚

食器棚のような大型家具はめったに買い換えることはありません。引越し、新築時が唯一の選択の機会とっても大げさではありません。機能性も大切なことですが、それにも増してデザイン、あるいは風合いというものを大切にするものとして、アンティーク家具があります。伝統と文化を背景にするその存在感は、独特の魅力があります。

ホワイトカップボード037は、アメリカン輸入家具のアウトレット専門店ユーエスファニチャーのが取り扱うアメリカ、レガシー社の食器棚。時代色施され、雰囲気のあるアンティーク調に仕上げられています。左右、正面とガラス窓を増やし、そのカラーリングとともにとても明るい印象を受ける食器棚です。棚板にもガラスを使用することで、ケース無い全体が陰になることなく、収納する洋食器を美しく眺めることができます。格子戸や引き戸を巧みに組み合わせ、国産の食器棚では見られない外観はなかなか魅力的です。下段4箇所には引き出しが設けられ、かなりの収納が可能になっています。両サイドのキャビネットの中はライトが2灯点灯させることができます。昼間の陽の光に変わって、夜間の照明はリビングルームをすばらしい空間に作り変えてくれそうです。とっておきの洋食器を陳列したくなりますね。







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