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デザート皿の選び方


デザート皿は20cm前後のフラットなお皿。ケーキ皿と呼ばれることもあります。
洋食器ブランドによっては、デザート皿を21cm、その一回り小さ目の18cmほどのお皿をケーキ皿として、区別しているところもありますが、20cm前後のお皿をデザート皿としてひとくくりにしてしまっても問題ありません。

これより小さなサイズのパン皿との組み合わせを考えると、あまり細分化しすぎることは、洋食器の選び方としては複雑になりすぎます。そのため、ここではあえてデザート皿とケーキ皿は同じカテゴリーとして考えるようにします。

デザート皿もまた、使用頻度の高いお皿です。
フルーツを盛り付けたり、ティータイムでケーキを添えたりするためのお皿として最適なサイズです。
ホットケーキや、サンドウィッチなどちょっとしたブランチにも活躍しますし、取分け皿としても使うことができます。

ディナー皿とミート皿の兼用と同じように、直径15〜17cmのパン皿とデザート皿を兼用することも、食器を選ぶ際には検討してみても良いでしょう。その分の予算を変形皿やボウルのバリエーションに振り分けるのも賢い選択と言えます。





デザート皿一例

ボーンチャイナの白とパワーセラの強度

はじめの一枚はとりあえず白の洋食器から揃えてみてはいかがでしょうか?
白の洋食器を基本にして、徐々にアイテムを増やすごとに彩を加えていくと失敗が少ないでしょう。
もちろん、料理が一番映えるのは白い食器、すべて白の洋食器で統一することもひとつの方法ですが、それではやや個性に欠けます。実際に食卓に並べてみて、テーブルの色調やクロス、お部屋の雰囲気などと相談しつつ買い増ししていくというのがおすすめです。

はじめから世界の一流ブランドで揃えていくのもいいですけど、手始めの数枚を、まずリーズナブルなものからはじめてみるのというのも、賢い方法です。

ブライトーンホワイト21cmデザート皿は白一色のシンプルなデザート皿。
リムには緩やかなウェーブが施され、さりげなくおしゃれなデザインになっています。このブライトーンは高級磁器で知られるボーンチャイナ磁器と同じ釉薬がかけられ、滑らかな触感と美しい光沢があるお皿です。厳選された陶土を使用することで実現する上品な白。さらに強度も兼ね備え、リーズナブルでありながら高品質。毎日の使用においても、 神経を使うことなくおおらかな気持ちでお使いいただけるデザート皿です。

白の洋食器は、素材や釉薬の違いによって、その色合いも微妙に変化します。無地の白い食器を購入するときは、色調を統一させるため、ディナー皿やミート皿なども一緒にまとめて購入しておくのもよい方法です。

 







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