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ディナー皿の選び方


ディナー皿は直径27cmくらいの大皿をさします。
ディナーの際のメインディッシュを盛り付けるお皿です。

最近は25cm前後のミート皿をメインディッシュ用に使用することも多くなりました。
お皿を揃えるときは、25cmのミート皿と27cmのディナー皿の両方を揃えてもよいし、
ミート皿とディナー皿を一緒にして25cmのお皿にまとめるのもひとつの方法です。
テーブルがあまり大きくない場合は、25cmのミート皿のほうが使い勝手が良い場合もあります。

27cmのディナー皿は、アラカルトプレートと名称を変えて販売されることもあります。
おもてなしの際に、お酒のおつまみのオードブルを盛り付けたり、
ティータイムのお菓子やデザートなどをおしゃれに盛り付けるためのお皿としても使われます。

このようなアラカルトプレートとしての使用ならば、
人数分そろえる必要も無く、1〜2枚用意しておくだけでも充分です。
デザインも一つ一つ異なるものを用意するのも、テーブルが華やいで良い選択です。

また、ディナー皿は他のお皿と組み合わせて使用することもできます。
ディナー皿の上にスープ皿やデザート皿、ボウルなどを組み合わせてのテーブルセットもおしゃれ。

この場合には、色調やデザインをうまく組み合わせることがコツ。
どちらも主張しすぎるのはよくありません。
一方は抑え気味のデザインを組み合わせることがコーディネートの秘訣です。

 




ディナー皿一例

ボーンチャイナの白とパワーセラの強度

はじめの数枚は、とりあえず白の洋食器から揃えてみてはいかがでしょうか?
白の洋食器を基本にして、徐々にアイテムを増やすごとに彩を加えていくと失敗が少ないでしょう。
もちろん、料理が一番映えるのは白い食器、すべて白の洋食器で統一することもひとつの方法ですが、それではやや個性に欠けます。実際に食卓に並べてみて、テーブルの色調やクロス、お部屋の雰囲気などと相談しつつ買い増ししていくというのがおすすめです。

はじめから世界の一流ブランドで揃えていくのもいいですけど、手始めの数枚を、まずリーズナブルなものからはじめてみるのというのも、賢い方法です。

ブライトーンホワイト27cmディナー皿は白一色のシンプルなディナー皿。
リムには緩やかなウェーブが施され、さりげなくおしゃれなデザインになっています。このブライトーンは高級磁器で知られるボーンチャイナ磁器と同じ釉薬がかけられ、滑らかな触感と美しい光沢があるお皿です。厳選された陶土を使用することで実現する上品な白。さらに強度も兼ね備え、リーズナブルでありながら高品質。毎日の使用においても、 神経を使うことなくおおらかな気持ちでお使いいただけるディナー皿です。

白の洋食器は、素材や釉薬の違いによって、その色合いも微妙に変化します。無地の白い食器を購入するときは、色調を統一させるため、ディナー皿に合わせて、ミート皿やデザート皿なども一緒にまとめて購入しておくのもよい方法です。





 


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