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マグカップの選び方


マグカップは一般的に、お客様に対するおもてなしにはあまり使いません。コーヒーや紅茶ならば、カップ&ソーサーを、ジュースならば、グラスタンブラーを使用するでしょう。マグカップは個人での使用がほとんどです。コーヒーも紅茶も、ジュースも日本茶だってマグカップひとつで対応できてしまいます。そんな日常洋食器のマルチプレーヤーがマグカップなのです。

頻繁に使うマグカップですから、第一に使いやすさを考えましょう。まず気になるのはその容量です。カップ&ソーサーのカップよりは大き目の容量が欲しくなりますね。

イギリスの人気マグカップブランド「ダヌーン」を例にとって見ると、マグカップの容量としては300mlから350mlあたりが主流と言えそうです。フィンランドのイッタラのマグカップも250mlから400mlとやはり300mlあたりが中心サイズですね。同じ北欧の洋食器メーカーアラビアのマグカップを見ても、おおむね同じような傾向が見られます。
もうひとつイギリスのミントンの定番ともいえるハドンホールマグカップはどうかと言うと、330mlとなります。

マグカップの容量については、300ml以上を選ぶようにすれば、問題ないのではないかと思います。モーニングコーヒーや牛乳瓶一本毎日飲むという方は少し大きめの400mlくらいを選ぶといいでしょうね。

次に形状についても考えて見ます。優先するのはやぱっり使いやすさですね。ダヌーン、イッタラ、アラビア、マリメッコなどの今人気の洋食器ブランドのマグカップを見てみると、上部が反ったフォルムよりも、寸胴タイプのものが人気があるようですね。これは口部分が大きく反ったものに比べ、寸胴タイプは移動の際でもこぼれにくいというメリットがあるからでしょう。朝、お出かけの前にはとかくバタバタしがちです。マグカップを片手にあっちへこっちへなんて光景が目に浮かびます。このこぼれにくい形状という点も、毎日の使用を考えると、結構重要なポイントです。

これらの容量とフォルムを抑えておけば、あとはお気に入りのデザインを選ぶと良いでしょう。使用頻度の高いマグカップは贈り物にも喜ばれる洋食器です。そんな贈り物として選ぶときには多少見栄えも気にして、映えるデザインのものもいいかもしれませんね。ポップなデザインが豊富になるのもマグカップの特徴なんですから。




マグカップ一例

北欧の鮮やかなデザインマリメッコ


北欧のデザイン洋食器やインテリアが注目され始めていますが、相変わらずスカンジナビアパワーは衰える兆しを見せません。

フィンランドのマリメッコもまた人気急上昇のブランド。洋食器以外にもファッション、インテリア、バッグなどを扱うファッションブランドです。

マリメッコの中でも一番のおすすめはカラーラインナップが魅力のウニッコマグカップ。オーソドックスで使いやすいスタイリングで毎日の素敵なパートナーになること間違いなし。

つい色違いを買い揃えてしまいたくなります。マリメッコのマグカップをカップボードに数色並べてみたらきっといい感じ?


メルヘンなイラストに惹かれるイッタラのタイカシリーズ

イッタラ タイカホワイト マグカップ400cc
北欧フィンランドで生を受け、ロンドンで活躍するイラストレータークラウス・ハーパニエミ(Klaus Haapaniemi)によるイラストが施されたマグカップです。

マリメッコにもそのデザインを提供している、スカンジナビアデザインのけん引役を担う一人といえるでしょう。

ふくろうや孔雀が幻想的な森とともに描かれたメルヘンワールドに、つい引き込まれてしまいそう。

タイカのマグカップには他にもブルー、レッド、ブラックなどのカラーバリエーションもありますので、色違いで揃えるのもいいですね。

 


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