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スープ皿の選び方


スープ皿は直径20cm前後に深さが4cm程度の深皿を言います。
スープ皿には他にカップに両サイドにハンドルが付いたスープカップタイプもあります。
一般的にスープカップタイプはコンソメカップとも呼ばれ、具の無いスープに使われます。

はじめに選ぶなら通常のスープ皿にしましょう。この深皿タイプのお皿はスープ以外にシチューやピラフ、カレーライス、パスタなどにも使い回しができるからです。

形状はフラットな縁取りがついたリムスープ皿と、縁取りのないクープ皿があります。
どちらを選ぶかはお好みですが、フォーマルな席ではリムタイプ、友人との食事会や普段使いにはクープタイプが使いやすいでしょう。

カレーライスやパスタにも使用することが前提なら、クープ皿を選ぶほうが無難です。
ただリムスープ皿も盛り付けによって、とても見栄えがする洋食器ですので、
テーブルセッティングの幅が広がるという魅力はなかなか捨てがたいとこでもあります。




スープ皿一例

世界中の一流ホテルやレストランで使用されているウェッジウッド

ホワイトコノートスープ皿23cmは英国の名窯ウェッジウッドがホテルやレストラン向けに開発したシリーズです。模様もレリーフ装飾も一切無い全くもプレーンなリムタイプのスープ皿です。

個人宅での使用の何倍も酷使されることが想定されるホテル・レストランウェアとしての特徴は、ほんのわずか通常ラインに比べ強度を高めるために生地が厚めにデザインされています。比べなければわからないほどの微妙な差ではありますが、毎日の使用するというヘビーユーザーにはうってつけのお皿です。

素材は通常のウェッジウッド製品と変わらない、純白のファインボーンチャイナ製。装飾の一切入らないお皿だけに世界トップクラスのボーンチャイナの美しさを心行くまで堪能することができます。

また、これから洋食器を集めていこうという方にとって、一流の白磁素材とはこういうものだ、というひとつの指標としても、ウェッジウッドの洋食器はひとつは手元においておくことをおすすめします。きっと、洋食器を見る目がワンランク上へと養われることでしょう。

ホワイトコノートはこのスープ皿の他にも豊富にラインナップされています。無地の白い洋食器を代表するしりーずとして、いくつか基本サイズをそろえるのもいい選択。


ハンドペイントの鮮やかなイタリアンフルーツが印象的なスープカップ

イタリアンフルーツスープカップ&ソーサーは、もち手の付いたコンソメカップタイプのスープ皿です。カップと受け皿のセットになっています。

イタリアンフルーツは、イタリアの名窯リチャード・ジノリの代表的なパターンのひとつ。ブループラムや色鮮やかな小花が描かれた、いかにもイタリアンな雰囲気漂う明るく華やかな印象のスープ皿です。

両サイドにもうけられた美しいシルエットのハンドルや、口縁には金彩で装飾が施されており、ブルーの装飾文様とともに、高級感を醸し出しています。

スープのCMの影響なのか、手軽に利用しやすいことからなのか、最近は洋食器の中でもこのスープカップタイプは人気のアイテムとなっています。毎朝のモーニングに欠かせないアイテムであったり、スープ以外にもアイスクリームやフルーツなどのデザートカップとしても応用できます。






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